くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

さよなら「白い約束」

2003年頃にドラム式洗濯機を購入して10年ほど使っていたら壊れてしまった、私はドラム式洗濯機は電気代がもったいないからと洗濯までしかせず、乾燥まで行わなかった。
外干ししていました。

しかし、これが大失敗でドラム式洗濯機って洗濯のみではゴワゴワになります、特にタオルは顔を拭く時痛いくらいでした。
しかも時間通りに終了したためしはなくていつも時間オーバーでストレスのたまる洗濯機でもありました。

やはりドラム式洗濯機は乾燥までしないといけない洗濯機だなとは思ってはいたのですが、毎日のようにそんな使い方をしていたら電気代がどうなるかと心配で壊れるまでずっと洗濯のみでした。

それに私が使っていたドラム式洗濯機は洗濯は容量が8kgだったのですが乾燥は4kgまでしかできなかったので、乾燥まで行う場合は4kgくらいしか洗えない事になるので、どっちにしても無理がありました。

とは言っても20年前の事なので今のドラム式洗濯機は改良されてもっと使い勝手がよくなっていると思います。

ドラム式洗濯機が壊れた時、本音を言うと嬉しかったです。
これでようやくドラム式洗濯機とサヨナラできる、縦型洗濯機を購入する事ができると思ったからです。

ドラム式洗濯機にうんざりしていた私は新しい洗濯機を購入するとかなりの出費になるのは分かってはいましたが、そんな気持ちも吹き飛ぶくらい縦型洗濯機を使いたくて仕方がありませんでした。

このドラム式洗濯機が壊れたら次は絶対、縦型洗濯機を購入しようとずっと思っていました。

家電量販店に行ったら容量が7kgまでなら手頃な価格で買えるのですが、8kgになると一気に値段が上がるんです。
2枚重ねの毛布とか洗うにはやはり容量が8kgがあった方がいいとは思ったのですが、高額だったのであきらめて7kgの方を購入しました。

大手のメーカー各社の中でも一番価格の安かった日立の白い約束にしました
価格は29,800円で当時でもかなり安かったと思います。

洗剤や柔軟剤の投入口は引き出しタイプではなく本体の端の所にあって、まあその点は安っぽさは否めなかったのですが、私としてはようやく念願の縦型洗濯機に使えるという喜びの方が大きかったです。

しかし、今年の初め頃だったか脱水になった時、ギーギーともの凄い異音がしたんです。
その後も異音は改善する事なく、でもきちんと脱水はできていたのでしばらくその状態にしていたのですが、4月に家電量販店に行った時、割と手頃な価格で容量8kgの洗濯機を販売していたので買い換える事にしました。

どっちにしても、近いうちに壊れて使えなくなると思ってはいたので、良い機会だと思いました。

白い約束も10年ほど使ったので洗濯機の寿命って10年くらいなのかなと思いました。

新しく購入した洗濯機ももちろん縦型で今度は洗剤と柔軟剤の投入口が引き出しタイプなので使いやすいです。
それに容量は7kgよりも8kgあったほうが毛布も余裕をもって洗う事ができます。

大嫌いだったドラム式洗濯機が壊れて縦型の白い約束を購入した時の嬉しさは今でも忘れられません。
白い約束というより縦型洗濯機はきちんと時間通りに終わるのでストレスになる事がないのでその点でも助かりました。

ありがとう「白い約束」

さよなら「白い約束」