時々、手紙を書いています、まあ文通ってやつですね。
私は昭和の頃に文通が大好きでよく手紙を書いていたのですが、その後インターネットの普及で手紙を書く事は無くなってしまいました。
デジタルにどっぶり浸かった生活は良くないんじゃない?なんて私の中でひそかに思う気持ちもあり、文通をまた始めてみたのですがこれが思っていた以上に大変だった事に気づかされました。
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面倒だと思った事
★レターセットを購入する事
★ボールペン選び
★文字を書く事
★分からない漢字を調べる事
★封筒に糊付けする事
★切手を貼る事(シール式は除く)
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これらの事って昔は全部楽しみだった、でも今はもの凄く面倒で負担に感じてしまう。
文通を始めて改めて思ったのが手紙を書くってもの凄いエネルギーが要るんだなって事、いや大げさじゃなくて。

昔は手紙を書くのが楽しくて仕方がなかったんですよ、文房具店で気に入ったレターセットや書き易いペンを選んだりこれらも楽しみのひとつで、またこういったワクワク感が楽しめるかもと期待していたのですが、案外そうではなかった。
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そしてその面倒さに拍車をかけたのがすっかり漢字を忘れてしまっている事、あんな簡単な漢字書けるだろうと思っているようなものでもいざ書こうとすると忘れてしまっていて、ネットで検索しながら書いているというのが現状です。
なぜこんなに面倒だなって思うのかというと、やっぱりねもうパソコンでの文字入力に慣れてしまっているからなんだなと気づかされました(私はスマホの文字入力は得意ではありません)
漢字だって検索すれば自動で候補が出てくるからそこから選べばいいし、ほとんどパソコンに頼りっぱなしなんですよね。
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それで最初に書いたデジタルから少し距離を置こう的な話しなんですが、現実にはもう無理な感じがしました。
よくネットの記事に「手書きは人の温かみを感じる」とか書かれていますが(確かにそれはそうなんです)受け取る側は良いんですが自分が書く側になると思いのほか大変で、ちょっとこれ私、文通続けていけるかなと自信喪失中なんです。
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あ、でもそれ以前にもう返事が来なくなる可能性もあります、振り返ってみると文通っていつの間にか自然消滅して終わっていたってパターンが多かったです。
字は下手だし誤字は多くて修正液をよく使っているから、それに書いている内容もたいして面白くないので呆れられて返事が来なくなってしまう可能性高いです。
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手紙を書くようになってからの心境の変化
ブログを書くのがあまり大変だと思わなくなった(文字数にもよりますが)
たいして更新していないのにこんな事書くのもどうかと思いますが、以前はブログを書くのがものすごく大変だなと思っていたのですが、紙にペンで文字を書く事と比べたら全然楽だと思うようになりました。
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昔は手書きは当たり前でそういうものだと思っていたから何とも思わなかったのですが、今は手書きは想像以上に大変だと感じます。
始める前は趣味に文通を加えようかなと思ったりしていましたが、とてもそんな余裕はありません。
今の時代、手紙を書く事ってかなりエネルギーが必要だと思いました(でもポストに投函する事はあまり面倒に感じないです)