私の初めての海外旅行は今から20年前、香港でした。
2004年4月30日~5月3日の3泊4日のHISのツアーだったので本当は丁度20年目の節目に当たるゴールデンウィークに記事を書きたいと思っていたのですが、なんか書きそびれてしまって今になってしまいました。
でもギリギリ年内に書きたいと思って最初の記事だけでも書く事にしました。
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とは言ってもあまり覚えていないので写真を投稿する程度になってしまうと思います。
飛行機はキャセイパシフィックでエコノミークラスだったのですが、私はそれまで客室乗務員って女性のみだとばかり思っていたのですが男性がいて驚きました。
「スチュワーデス物語」とかドラマでも女性しかいなかったのでそう思い込んでいました、外資系は男性のCAは昔から普通にいたみたいですね。

2004年 撮影
機内で見た映画はジェニファー・コネリー主演「砂と霧の家」と韓国映画「英語完全征服」です。
私の後ろの席の乗客が体調が悪くなったらしくてCAさんが何度も通路を行き来していました。
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機内食ですが日本語を話せるCAさんがいなかったので「英語で言わないといけないんだ、苦手なのに」と思いながら飲み物は「グリーンティー」と言った事は覚えています。
トイレに行こうとしたらギャレーっていうんですか、あの中から若い男性CAが出てきてこの先に行っては駄目みたいな感じで立ち塞がって来たので思わず「トイレ」と言ってしまいました。
でもCAさんには通じなかったみたいでもう一度「トイレ」と言ったのですが何を言っているのか分からないみたいな顔をされたので、トイレの方を指さしてみたら「あ~分かった」みたいな感じになってようやく入れました。
レストルームって言えば良かったのかな?突然の事だったので焦ってしまいました。トイレを済ませてから行っては駄目と言われた所に行こうとしたらまたあの男性CAが立ち塞がって来て自分の席に戻るようにジェスチャーされてましました。
行こうとした向こう側は同じエコノミークラスだったのですが行っては駄目なのかな、ビジネスクラスだったら行けないとは思うのですが。
初めての外資系の飛行機だったのでどんな感じか見てみてみたかったのですが止められたら仕方ありません。
香港の事を書こうと思ったら機内の事だけでいっぱいになってしまったので続きはまた機会があったら書きたいと思います。
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