くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

SMAPと出会って34年

私がSMAPを知ったのは1991年「桜っ子クラブ」という番組を見た時、森脇健児、光GENJIの内海光司さんが司会をしていて当時売り出し中のアイドル、持田真樹、胡桃沢ひろ子さん達と一緒にSMAPも出演していました。

私はSMAPはデビューしてすぐ売れるんじゃないかと思っていました、理由は木村拓哉さんがとてもカッコよかったから。

グループに誰か一人でも魅力的な人がいると売れると思っていたのと、その前年にデビューした忍者が美空ひばりさんの歌を歌ったり衣装も含めて和を基調とした異色のアイドルだったので、そう考えるとSMAPは正統派アイドルのような感じがして絶対に売れるはずと思っていましたが、意外と売れませんでした。

アイドル冬の時代というのも関係していたのかもしれません。

その年の紅白歌合戦には出場しましたが恐らく事務所の力でしょう、テレビで紅白出場者の話しになった時芸能リポーターから

「SMAPと言っても誰も知らないと思いますが」

と言われていたくらいですから、それくらいSMAPは知名度が低かったんです。

森且行さんが脱退した時がようやくSMAPが売れ始めた頃、だからもったいないという声も多かったように思う、でも私はアイドルは売れてもせいぜい3年くらいだから将来の事を考えたら芸能界にこだわらなくてもいいんじゃないかと思っていました。

でもその後もSMAPは長きに渡ってトップアイドルとして活躍していました。
私の予想って全然当たらない。

(私)SMAPはすぐ売れる
⬇️
(現実)売れるのに時間がかかった

(私)売れても3年くらい
⬇️
(現実)ずっと活躍していた

こんな感じでSMAPには良い意味で裏切られてきました、でも5人それぞれ違った魅力があってだから個々に活躍する事ができたんだと思います。

私がファンになったアイドルってSMAPが最後なんですよね。
その後もV6、Kinki Kids、嵐などがデビューしましたが私自身がもうアイドルのファンでいるような年齢ではなくなってしまったから。

SMAPが当たり前のようにテレビに出演していた時代

テレビをつけるとSMAPが出演しているのが当たり前のような時代がありました、雑誌、CMなど含めて当時は特に深く考えてもみませんでしたが、今思うととても貴重な時代だったんだなと思いました。

SMAPが解散し、中居正広さんが引退、もうSMAPを見る事は永遠にないのかもしれませんがそれだけにSMAPをテレビで見れるのは当たり前だった時代を懐かしく思い、あれはもう遠い昔の事だったんだなと、ここ数日いろいろ思い出していました。

「桜っ子クラブ」からもう34年も経ったんだなと、私の感覚ではそんなに昔の事のようには思えないんです、あの番組でSMAPがデビュー曲の「Can't Stop!-LOVING-」を歌っていたのは昨日の事のようです。

SMAPを当たり前のようにテレビで見れていた時代。

あれは夢のような出来事のように思いました。