
以前テレビで遺品整理をしている家族の事を取り上げて放送してたのですが、その中に親が切手の収集が趣味で沢山の切手が残されており、娘さんが専門の買い取り業者に査定を依頼というのを見た事がありました。
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娘さんは切手には全く興味がなくどれくらいの価値があるのかも分からないのでとりあえず査定してもらおうといった感じでした。
結果、かなり高額なお値段となり娘さんは驚いていました。
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これを見た時、親御さんは自分の死後この切手がどうなるのか考えた事はあったのかなと思いました。
もしかしたら娘さんに遺産として残した可能性も考えられますが。
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この業者から別のコレクターが買い取って大切に保管してもらえるのかもしれないけど、その人も亡くなったらその後どうなるのかなと。
最悪、ゴミとして捨てられてしまう可能性も無きにしも非ず、興味の無い人にとっては無価値ですからね。
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そう考えたら生きているうちに手紙に貼って使ってしまった方が良かったのではと思いました。
私は切手の収集はしていないけど古い切手は少しだけ持っています、使うのがはもったいないかなと思った時もあったんですが、この番組を見て取っておいたって仕方がないなと思うようになりました。
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思い入れのある切手を数枚だけ残して後は使い切ろうと思います。
切手は使うためにある。
手紙に貼られて消印を押してもらった方が絶対にいいよね、その手紙もいずれは捨てられるんだろうけど、未使用で捨てられるより切手としての使命を果たしてから捨てられた方が良いんじゃないかなと思いました。
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切手はゆうパックにも使えるそうなので、沢山切手を持っている方は小包の送料として使うのも良いかもしれませんね。