「アルプスの少女ハイジ」と言えば1974年にフジテレビで放送されたアニメがすぐに思い浮かぶ人が多いと思います。
私もこのアニメは大好きで夢中になって見ていました、夏休みになると何度か再放送されていたのでその度に見ていました。
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アルプスの少女ハイジ=アニメ
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だったのですが、1980年代後半に実写版の映画をテレビ放映されたのを見てからこっちの方が好きになってしまいました。
西ドイツ・オーストリア制作で1965年の作品なんですが、日本では1968年に劇場公開されたみたいです。
2年前にメルカリで映画のパンフレットを購入したんですが、淀川長治さんの解説も書いてありました。
主演のハイジ役の女優に関しては情報が入って来なくて、淀川さんもよく分からないとの事でした。

日本で「アルプスの少女ハイジ」が多くの人に知られるようになったのって1974年のアニメからだと思うのですが、この映画はそれ以前の1968年公開です。
当時の日本人にとってこの映画はどういった感じで受け取られていたのかなと気になりました。
それからこの実写版の映画の特徴として時代背景を現代に変えているところです、これは賛否両論あると思いますが私は現代版の方がしっくりきて好きです。

この映画がいつまでも心に残っている理由のひとつに高校を中退して初めて大検を受ける直前に観たというのも関係していると思います。
全科目合格するまでに何年かかるんだろうかとか不安でいっぱいだった頃です。
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ビデオに録画して繰り返し観た映画なのですがそのビデオテープも駄目になってしまい日本語の吹き替えでは観る事はできませんがYoutubeにはUPされています。
多分、ドイツ語だと思いますが「アルプスの少女ハイジ」のストーリーを知っている人なら言葉が分からなくても楽しめるのではと思います。
オープニングの音楽も好きでこの部分だけ何度も聴いていました。
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もう一度、テレビ放映してもらえたら良いなと思っています。
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