くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

不幸の手紙

私が子供の頃、不幸の手紙というのがあって受け取った人は同じ内容の文章を複数の人に出さないと不幸な事が起こるといったものでした。

私にも届いた事がありました。
当時は雑誌の文通相手募集欄に住所と名前が掲載されていたのでそういうのを見て送って来たのかなと思いました。

私は不幸の手紙に関しては信じていなかったので出さなかったです、受け取った手紙は処分しました。

信じてはいないけどやはり気分の良いものではありません。
私が出さなかった他の理由に嫌な思いをする人が増えるのと、信じている人は精神的にダメージを受けてしまうかもしれないと思ったからです。

でも不幸の手紙ってリアル知人にはなかなか出せないと思うんです、そうなるとやはり雑誌の文通欄を見て無差別に出す事になってしまうのかなと思いました。

当時は学校でも話題になっていましたね、私は不幸の手紙って何となくいたずらのような愉快犯にも似た感じがするなと思っていました。

不幸の手紙っていつ頃まであったんでしょうか、いつの間にか聞かなくなりましたね、まあ手紙を出す人も減っているし、それに個人情報が厳しくなって見ず知らずの人に出す事もできなくなりましたしね。

不幸の手紙は信じていませんでしたが、口裂け女は信じてしまいました。
あれは怖かったですね、雑誌にも掲載されていましたし学校でも話題になっていて口裂け女と遭遇してしまったらどうしようなんて本気で思っていました。

不幸の手紙は海外でも広まっていて歴史も古いみたいですが、口裂け女が話題になっていたのはほんのわずかな期間でしたが誰が言い出したんだろうね、今考えても不思議に思います。