くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

最終回を迎えるチャンスは二度あった【ガラスの仮面】

「ガラスの仮面」って鷹宮紫織がかなり重い精神的な病いで今度どういった展開で最終回を迎える事ができるのかと気になっています。

それに紅天女の試演にしても姫川亜弓の目の病気でかなりのハンデを抱えてフェアな状態でできないというのもどうなるのかなと思っています。

振り返ってみると早い時期に最終回を迎えるチャンスは二度あったように思います。

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真澄さまが鷹宮紫織とのお見合いをする前にマヤと思い出を作りたいと、名前を伏せてデートに誘い出した時です。

最後2人で食事をしている時、真澄さまがマヤに思い切って自分の気持ちを打ち明けようとしたシーンなんですが、マヤに嫌われていると思っているのでいつも強気の真澄さまがなかなか言い出せないでいますが、とうとう告白しようとした時です。

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「たった一言真実を口にすればすむことなのに、なぜこんなに苦しい」

「きょう、きみをさそいだしたわけは」

と言おうとした時に真澄さまに電話が入ります、なんと月影先生が行方不明・・・ここで真澄さまは告白するチャンスを逃してしまいました(残念)

月影先生の失踪に動揺したマヤは真澄さまに

「もし先生があたしの母さんみたいなことになったら、あたし一生あなたを許さないから」

と責めらせ大ショックの真澄さま💧

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もしここで月影先生が失踪せずに真澄さまが真実を口にする事ができたらお見合いする事もなかったし、母親を死に追いやった憎い相手は紫のバラの人でもあったと知り苦悩し揺れ動くマヤの心情を中心に物語が進んで行く展開にできたはず。

そして紅天女の試演と順調に最終回を迎える事ができたんじゃないかと思いました。

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それからもう一つの最終回を順調に迎えるきっかけはお見合いをしてから、いつまで経っても煮え切らない真澄さまに苦悩し倒れてしまった紫織さん、堪忍袋の緒が切てしまったのか

「あなたは何も答えて下さらない、私の気持ちに私の言葉に」

「同情でつきあって下さるのならもうたくさん」

と紫織さんの方からお断り宣言をされているにも関わらず、真澄さまは正式に結婚をするという返事をしてしまいます(;´д`)トホホ

「もう何てことをしてくれたんだ、真澄さま!」と思いましたよ。

ここで思い切ってお断りの返事をしていたら今後、紫織さんは登場する事もなかったしマヤと真澄さまの恋愛を中心にしたストーリー展開にできたはずなのに、婚約をしてしまったばかりに紫織さんが嫉妬に狂ってブラック化するわけですよ。

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紫織さんはすっかり嫌われキャラになってしまったけれど、婚約前は真澄さまの事が純粋に好きだったし、今になって思うと私としては愛されキャラのマヤよりも婚約後も真澄さまに相手にされず苦悩する紫織さんに同情してしまうようになりました。

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お見合い前

お見合いはしたけれど紫織さんと婚約する前

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このどちらかを変更していれば早くに最終回を迎える事ができたように思いました。

①お見合い前の方がすんなりと話が進んだと思いますが、もしかしたらそれでは物足りないように思うなら②お見合いはしたけれど紫織さんと婚約する前の方が、物語としては波乱万丈で読み応えがあったかもしれません。

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プラス「紅天女の試演」がありますから長期化する可能性は高いと思いますが、このどちらかでストーリーが進んでいれば今のようにグダグダな感じになる事はなかったのではと思いました。

婚約したのは大失敗だったと思います。

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それに何といっても私の大好きな真澄さまが、優柔不断で情けない男に成り下がった姿を見る事はなかったと思います。⬅️(ここ重要)

残念だわ~、真澄さま💦

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まあこんな感じで「ガラスの仮面」が早めに最終回を迎えるチャンスは二度あったのではと思う私の考えでした。

でもやっぱり真澄さまの事は嫌いになれません、大好きです💖