今週のお題「4月1日の思い出」

冬が苦手な私にとって4月はこれから暖かくなって、コートなどの重い洋服も脱いで身軽になれる嬉しい時期でもありました。
その反面、不登校の私は4月は入学というとても気持ちが沈んでしまう月でもありました。
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幼稚園、小学校の入学式が近づくと憂鬱で仕方がなかったのですが、新1年生のCMなどでみんな楽しそうにしているシーンを見ていると、なぜ学校に行く事が嬉しい事なのか理解できませんでした。
もちろん、考えは人それぞれなので入学を楽しみにしている人もいるでしょう、というか学生生活を楽しみにしている割合の方が圧倒的に多いと思います。
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私のように学校に行きたくない、人と接するのが苦手というのは少数派だったと思います。
教師は明るく元気で積極的な生徒が好きなので、私のような真逆の人間は鬱陶しい存在だったんだろうなと思います。
私は発達障害だと思うので人並な事ができないから、それを元に罵詈雑言、叩かれたり酷い事されてきたなと思いました。
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それでも学校で嫌な思いをしても家族が優しく接してくれたのなら救いがあったんですけど、それも全くなかったので悲惨でした。
何十年経っても幼稚園、小学校の入学式間近、当日の憂鬱さって昨日の事ように覚えています。
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そんな事もあって桜の花と春の陽気で4月は好きですが、トラウマになるくらいの入学式、嫌な学校生活の始まりで憂鬱でもありました。