くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

登山と水の思い出

今週のお題「感動するほどおいしかったもの」

私が小学3年か4年生の頃、学校の行事で登山に行った事がありました。

何月だったか忘れてしまいましたが、結構暑かった記憶があります、低山でしたが私は体力が無かったので頂上に登るのも一苦労でした。

登頂してからの下山は楽だろうと思ったのですが予想に反して足がカクカクして結構大変でした。

その時、とても喉が渇いていて水が飲みたくて仕方がありませんでした。

水筒を持って行かなかったのか、持って行ったけど飲み干して空になってしまったのかは覚えていませんが、早く水を飲みたい気持ちが強く恐らくあんなに喉が渇いたのって初めてだったと思います。

無事、下山してそこに流れていた川の水を飲んだんですが、あんなに水を美味しく感じたのは後にも先にも無かったです。

水分補給は大切という時代ではなかったし、よく脱水症状にならなかったなと思いました。

あの時の私はカラカラの砂漠状態になっていたんだと思います、そんな事もあってお題の「感動するほどおいしかったもの」は下山後に飲んだ川の水です。

本当に感動するくらい美味しかった(≧∇≦)

それに頂上から見た景色も素晴らしくていまだに忘れる事ができません。

私は経験はないですが断食とかすると普段より食事が美味しく感じるのかもしれませんね、お腹が空いたり喉が渇いたりした時って時間通りに食べる時よりも美味しさが倍増するような気がします。

以前、プチ断食って流行っていたような気がする⬅️うろ覚え