
沖縄県の伊江島に行って来ました、本部港からフェリーで30分のところにあります。伊江島にはバスツアーで島内を巡りました。
ニャティア洞に行きましたが、ここは戦時中は防空壕としても使われていたそうです、小さい空洞が沢山できていてガイドさんが
「ハブがいるかもしれないので指を入れないように」
と言っていました。
入口の所にもハブに注意と書いてあったので、もし遭遇してしまったら怖いなとちょっとびくびくしながらの見学でした。
中は少しひんやりとした感じがしました。
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一番の目当てはこの時期にリリーフィールド公園で開催されている第28回伊江島ゆり祭りでここでお弁当が渡され昼食となりました。
島らっきょうやもずくの天ぷらも入っていて美味しかったです。

しかし肝心のゆりが3割くらいしか咲いていなくて残念でした。
つぼみも緑色で咲くのはまだ先かなといった状態でした、全部咲いていればかなり華やかだったんじゃないかなと思います。

この白いゆりはチリ産のものですが名前を失念してしまいました、かなり花も大きかったです。
伊江島産のゆりは背丈が低いものでかわいい感じがしました。
売店からケックンというスナック菓子とあおさを購入しました、このケックンのパッケージには伊江島産小麦とデカデカと書いてあったのですが、買ってから裏面の原材料の欄を見たらアメリカ、カナダ、伊江島産と書いてあり伊江島産小麦100%じゃなかったのでがっかりしてしまいました。
その割には1袋500円で決して安くはありません、まあ観光地価格なんでしょう。
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伊江島ツアーのパンフレットに「一面に広がる白い絨毯は圧巻です」とゆり祭りの事が書いてありましたが、先述した通りあまり咲いていませんでした。
でもこういうのはその年の気候にも左右されるので仕方がないですね、圧巻な感じのところを見てみたかったのですが。
でも天候に恵まれて観光がしやくて良かったと思いました。