くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

21歳でおばさん扱いされた時

私は何度かブログで英語が大の苦手だという事を書いていますが、20歳の時に通信制の大学に入学したんです。

大学から送られてきた英語のテキストを見てこれを理解するのは私には無理なのでは、英語でつまずいて卒業できなくなってしまうかもしれないと焦ってしまいました。

そんな時、雑誌に「海外の人と文通で交流を」という広告が目にとまりました、手紙のやりとりを繰り返して行くうちに少しでも英語が上達するのでは❓という期待を込めてその事務局にハガキで資料請求をしてみたんです。

しかし待てど暮らせど案内書が来ないんですよ、もしかしてハガキが届かなかったのかもしれないと思い事務局に問い合わせの電話をしてみました。

くるみ「資料請求したくるみといいますが案内書がまだ届いていないのですが」

事務局「少々お待ちください、お調べいたします」

事務局「あの~誠に申し訳ないのですが、くるみ様は年齢が21歳という事で対象外という事になります」

くるみ「えっ、そうなんですか❓」

事務局「そうですね、ここは10代の会員様という事になっておりますので」

くるみ「21歳では駄目ですか❓」

事務局「そうですね、やはり10代の交流の場となっておりますので」

くるみ「そうなんですね、分かりました失礼いたします」

ガチャ(電話を切る)

あの雑誌の広告に10代のみなんて書いてあったかな~、もしかして私が見落としてしまったのか、それとも21歳だったらまだ許容範囲内なのではと思ったのかもしれない❓その辺はうろ覚えなんですが。

とにかく10代の中には入れない、「あなたはもうおばさんなんだよ」と言われているような気がしてかなりショックを受けてしまいました。

上記の理由でその海外ペンパル紹介の事務局には入会できなかったのですが、どちらにしても私に英語で文通は無理だったと思うのでそれはそれで良かったかなと思っています。

結局、その4年制大学は英語以外の一般教育科目30単位を取得して1年でやめました、そして英語が選択制の通信制短期大学に入学して卒業となりました。

でもあの事務局の人と電話で話しているうちにもう10代ではないんだなという現実を突きつけられた気がしました。

おばさん扱いされた気がしてなりませんでした。 

まだ21歳だったんですけどね。