くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

アニタ・ムイ(梅艶芳)、近藤真彦への思い

日本でアニタ・ムイ(梅艶芳)の知名度ってあまり高くはないと思うのですが、香港の歌手・女優で中華圏では大スターでした。

1980年~90年代の香港映画ファンなら知っている人は多いと思いますが、私は昔から知っていたわけではありません。

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昔、マッチ(近藤真彦)と交際していた事があって、この事もあまり知られていないと思います。

以前、アニタが答えていたインタビューがYoutubeにあったのですが削除されたのか今は見当たりませんでした。

出会いはマッチが香港でコンサートを開催してその時パーティーで会ったのがきっかけでその翌年だったかマッチとアニタは共演して一緒に歌っています。

マッチが1985年に発売したシングル「夢絆」を日本語と広東語で歌っているのが動画にありました。

アニタの歌唱力の高さもさることながら、日本語が自然で聴いていて心地よかったです。

当時はあまり印象に残っていなかった「夢絆」ですが、こうやって聴いてみるととても良い曲だし皮肉な事に歌詞もその後の2人を暗示しているようでした。

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そのアニタのインタビューですがマッチと中森明菜さんが交際しているのは最初は知らなかったそうです、噂を知りその事を問い詰めると

「あの女の子とは別れたから」

と言われたらしい。

マッチはずっと明菜さんと交際していた印象がありましたが、長い付き合いの中でもしかしたら別れていた時期があったのかもしれません。

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アニタはマッチの事が好きで東京にマンションまで購入したんですが、結局別れる事になります。

別れてから2年ほどは精神的にも相当参っていたみたいで、ダメージは大きかったとの事。

その後、他の男性とも交際しますがうまくいかずやはり一番好きだったのは近藤真彦だったと身近な人の証言もあり、アニタ自身も名前こそは出しませんがマッチの事を最愛の人と言っていました。

病気で若くして亡くなったのですが、ずっとマッチの事を忘れられずに引きずっていて、「もうあんなに人を好きになったりする事はない」と言っていました。

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アニタ・ムイの生涯を描いた映画「アニタ」(梅艶芳)ですがアニタが愛した日本人歌手が登場していて明らかにマッチだろうなと思います。

この映画、機会があったら見てみたいと思っています。 

そういえば以前、サミュエル・ホイが香港のマッチに扮していた歌があると記事に書いた事がありました。

「私は香港のマッチです」と日本語で言い着物姿の中森明菜に似た女の子を誘っているんですよ(私は明菜の方は似ていないと思いました)😅

hanae7.hatenablog.com

短い交際期間だったみたいですが、アニタは生涯マッチの事を忘れる事ができずにいましたが、マッチはどうだったのかなと思いました。

あのインタビューを見ると、アニタのマッチに対する思いとか、いかに真剣だったかがよく分かります、それまであまり興味のなかったアニタ・ムイですが、とても魅力的な女性で私は好きになりました。

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