くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

小泉今日子はショートカットが嫌いだったと思う

私の中ではキョンキョン(小泉今日子)はいまだにショートカットのイメージが強いのですが、考えてみると長い芸能生活の間でショートにしていたのってわずか3年ほどだったんだなと思いました。

私はキョンキョンがスター誕生!のオーディションを受けたのは見ておらずデビューしてからテレビや雑誌で見たのですが、松田聖子によく似ているなと思いました。

髪型や衣装など聖子さんそのものでした、でもあの時代は大抵あの聖子ちゃんカットでデビューするのが定番だったような気がします。

デビュー曲の「私の16歳」と2曲目の「素敵なラブリーボーイ」はどちらもカバー曲で、なぜオリジナル曲じゃないのかなと不思議に思っていました。

本格的に売れ出したのが翌年になってからでショートカットにしてイメージチェンジを図ってからなんですが、ここから個性が出てかなり目立つ存在になったと思います。

普通のショートカットではなく刈り上げてツーブロックにしたり当時のアイドルとしては斬新だったと思います。

明星ヘアカタログにも載っていました。

しかし、1986年頃辺りからショートカットではなくなってきます、セミロングやロングヘアになってそれ以降、大人になってからも髪を伸ばしていました。

これはもしかしてキョンキョンはデビュー当時のままだと大勢のアイドルの中に埋もれてしまってブレイクできないのではと思い、嫌いだけどショートカットにしたのではと思ってしまいました。

小顔で逆三角形の顔立ちだった事もあってよく似合っていたと思います。

それで小泉今日子の名前も知られるようになってもうショートカットにしなくてもいいんじゃないかと思ってそれからは好きな髪型にしているのでは。

好きな髪型=ロングヘア

「実はショートカットは嫌いだよね、キョンキョン」と思わざるを得ません。

「私の16歳」や「素敵なラブリーボーイ」を歌っている当時のキョンキョンの動画を見ているととても初々しく新鮮に感じる。

www.youtube.com

アイドルというか芸能人ってこうやってイメージとして作られているのがとても良く分かるなと思いました。 

そんな事もあって小泉今日子は実はショートカットが嫌いだったんじゃないかなと思っています。