2か月前にBS松竹東急で放送されていたドラマ「おやじ太鼓」を見ていたら突然画面が真っ暗になり音も消えた。
最初は放送局側でトラブルでも起きたのかなと思ってしばらくそのままにしていたけど、リモコンを押しても反応しないので家のテレビが壊れてしまったんだなという事が分かりました。
もう15年も前のテレビだし修理に出しても部品が無い場合もある、直ったとしてもいつまでもつかどうか、それに4K対応じゃないので買った方がいいのかもと思って買い換えました。
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壊れたテレビは家電量販店の人に引き取りに来てもらったのですが、その時に
「このメーカーのテレビ、久しぶりに見ました」
と言われました。
Pioneerのプラズマテレビです、記念にテレビの写真を撮っておこうかなと思いましたが画面に反射して自分も写るのでそれはやめて、後ろの一部だけ写真に収めました。

Pioneerもプラズマもどちらもテレビの生産は終了してしまっています、この15年の間にテレビにも変化が起きているんだなと思いました。
新しいテレビが来ましたがリモコンにはすでにYoutubeやNETFLIXなどのチャンネルが設置されているんですね。
夫がいつの間にかAmazonプライムに入会していたので毎日、昔の映画ばかり見ています。
テレビ番組のように録画予約もしなくていいし手間が省けて便利ですね、好きな時間に好きな番組を見れる。
今さらながらこういったシステムの良さを実感しています。
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テレビを見る機会が減ってしまったと言っても15年も家にあったのでやはり愛着があったし、無くなってしまうと寂しいなと思いました、まだ2か月しか経っていないのにすでに懐かしさを感じています。
あんなに見たいと思っていた4Kの番組ですが、ほとんど見ていません、そのうち見るようになるかもしれませんが、テレビの電源を入れる目的がAmazonプライムを見る事なので通常の番組は相変わらず見ていません。
この前起きたカムチャッカ半島地震の津波の情報を見るのにつけていたけど、普段のテレビ番組は本当に面白いと思うのがなくて見なくなりました。
昨年は洗濯機を買い替えたし家電は高額なので1つでも壊れると痛い出費だなと思っています。