くるみDiary

過去、現在、思っている事を書いています。

SALLY「バージンブルー」とキリンレモン

1984年に「バージンブルー」でデビューしたSALLYですが、私はファンというわけではなかったので、メンバーの名前も全然知らなかったのですが、リードボーカルだった加藤喜一さんがデビューのいきさつや解散に至るまでの回顧録ブログを読んで、興味をもつようになりました。

「バージンブルー」は1984年当時聴いても懐かしさを感じるようなメロディで、キリンレモンのCMとタイアップでヒットしました。

「ザ・ベストテン」や「ザ・トップテン」にもランクインされて出演していたので覚えてはいるんですが、でも最初見た時この年、大ブレイクしていたチェッカーズに衣装や髪型なども似ていて、チェッカーズの二番煎じのような印象がありました。

良い曲だし、せっかくヒットしているんだからチェッカーズを真似るような事はしないでSALLY独自の個性を出せばいいのになと思っていました。

サックスの人なんて髭まで生やしてそっくりだったしね。

SALLYは最初は山田パンダさんが社長を務める事務所に所属していて、その後、渡辺プロダクションで吉川晃司さんのマネージャーをしていた人が独立設立した事務所に移籍したそうです。

ブログには詳細が書かれてあって、当時そんな事があったんだなと初めて知る事が多かったです。

つい最近まで普通の大学生だった彼らがデビューしていきなりヒットして、そりゃあ舞い上がったり、戸惑ったり、勘違いもするよね~といった内容。

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それでタイアップされたのが「キリンレモン2101」という商品で、私は当時よく飲んでいたのでCMのインパクトからSALLYの「バージンブルー」のイメージが凄く強いです。

こういった瓶に入った飲み物は、キリンレモンだけではなくコカ・コーラなども似たようなタイプの容器でしたね。

当時はこれが当たり前だったので特に何とも思わなかったけど、今見ると丸くてコロンとしたデザインでとてもカワイイ。

容量は300mlで、今はペットボトルが主流ですが昔は瓶でしたね。

それでSALLYなんですが、2曲目以降はヒットしなくていつの間にかフェードアウトしてしまった印象です。

デビューから2年後に解散、ヒット曲を出し続けるって難しいんだなと思いました、それでも全く売れずに消えてしまう芸能人が多い中、1曲でもヒットしたというのは凄い幸運だったと思うんですよ。

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SALLYの回顧ブログですが2006年~2007年に書かれたものなので、もう20年近く前になります。

ライブドアブログが終了してしまったらこの回顧録も見れなくなってしまうなと思いました。

最近、ブログサービスの終了が続いていますからね。

「SALLY」「バージンブルー」「キリンレモン2101」「1984年」がとても懐かしいです。

当時、SALLYをテレビでよく見ていれば良かったなと今さらながら思いました。