11月21日、ハウステンボス2日目
この前日、観覧車に乗ったのですが、私は初めての経験でした、私の家では遊園地に連れて行ってくれるような両親ではなかったので、家族旅行にも行った事もありません。
一緒に行ってくれるような友人もいなかったし、それ以前に田舎過ぎて近くに遊園地がありませんでしたが。
中学の修学旅行がディズニーランドだったので、その時、初めてスペース・マウンテンやコーヒーカップに乗ったんですよね。
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実は観覧車に乗った後、メリーゴーランドにも乗ってみようかと思ったりしましたが、観覧車は中年になっても違和感なく乗れるけど、さすがにメリーゴーランドは子供向けじゃないの❓と思って躊躇してしまいました。
並んでいるのも中高生の学生でしたし、それでこの歳で恥ずかしいと思ってやめたのですが、ホテルに戻って来てからなんか後悔してしまったんですよね、今、乗らないともう一生乗れないかもと思って。
●メリーゴーランドにこだわる理由
アルフレッド・ヒッチコック監督の「見知らぬ乗客」(1951年)が好きで何度も観ているんですが、ある事がきっかけでメリーゴーランドが暴走し、高速回転したまま止まらなくなってしまうシーンがあって・・・それとは別にメリーゴーランドの乗り心地ってどんな感じなのかなと、ずっと気になっていました。
この映画を初めてみたのが30代後半だったと思います、子供の時、乗ってみたかったなといつもこの事が引っかかって複雑な心境で観ていました。
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それで翌日、始まってすぐメリーゴーランドの乗り場に行ってみました、そしたら並んでいたのは小学生、昨日の学生より幼いではないか(;^_^A
でも私より年上らしき女性が一人で並んでいるのを見て、別に年齢とか気にしなくていいのではと、恥ずかしさは消え、急に心強くなってきました。
ハウステンボスのメリーゴーランドは3階建てで、一番人気は3階で1階は人気がないようでした、私は3階の方に乗りました。
50代、初めてのメリーゴーランドはワクワクしながら乗りました、このような経緯からようやく念願が叶ったわけです(≧∇≦)
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これからは「見知らぬ乗客」を見ても心から楽しめそうな気がします、この九州旅行でメリーゴーランドに乗る事は全く考えてもいなかったので、嬉しい誤算だったかもしれません。
ホテルのベランダから撮影したハウステンボス⬇️

この日はハウステンボス内の運河を運行している船にも乗りました、白鳥もいましたがおっとりした感じで人やこの環境に慣れている印象を受けました。
夕飯はリンガーハットから長崎ちゃんぽんと餃子をテイクアウトし、ホテルの部屋で食べました。
受け取りに行く時、外は気温が下がっていて寒かったです。