紫のバラの人は真澄さまだという事を知って、揺れ動くマヤの心。ここでいつも窮地に陥った時、助けてくれたのは真澄さまで、普段は冷たい感じだがそれもそう見せかけておいていつも応援して励ましてくれていたんだなと、社務所で自分の気持ちに気づきます。
やっと気がついた
あたし、あなたが好きです、速水さん
寒さの中、温めてあげようとマヤを抱きしめる真澄さま

このシーンを初めて見た時、とてもドキドキしたのを覚えている(私も若かった)
あまりにも真剣になり我を忘れる真澄さまの表情には笑ってしまったけど、でも白目ではない😆

この社務所のシーンから何十年だったのでしょう、もう2人は両想いなんだからどんどん話が進んで行って、とっくに最終回を迎えると当時は思っていたのですが・・・
こうやってマヤと真澄さまが抱き合うシーンなんて、ファンとしては夢のようで念願叶ったなと思っていました。

でも「紅天女」はマヤと亜弓さんのどちらが演じるのかとか、そして最大の障害となっている鷹宮紫織の存在がある。
まあ分かってはいるんだけど、それにしても長い、長すぎる。最終回はいつになるのやら。
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北島マヤの生年月日と今は使えない言葉
アニメ「ガラスの仮面」エイケン版を毎週、TVerで見ています、「嵐が丘」のキャサリン役や「石の微笑」の人形の役など懐かしいと同時にこの頃は純粋に演技にひたむきなマヤに引き込まれていましたね。
マヤが映画のオーディションを受ける時、生年月日が記載されていたのですが
昭和44年(1969年)6月20日生まれ
になっていました、このアニメは昭和59年(1984年)に放送されたので14歳~15歳になるように設定したんでしょうね、実際のマヤは昭和38年(1963年)2月20日生まれ。
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姫川亜弓が「王子とこじき」を演じていましたが、タイトルの「こじき」の部分にぼかしが入って消されていました。
今は使ってはいけない言葉なんだろうけど、当時はそのまま放送されていたわけだし、時代が変わったから仕方がないかもしれませんが、なんかあのぼかしは違和感がありました。
私は以前、その事に関して書いた記事があります。
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今ではすっかりときめく事が無くなってしまった私ですが、昔は少女漫画を見てはハラハラドキドキしながら読んでいたなと思ったりしました。
今後、社務所を超えるシーンが出て来るのか、(アストリア号の2人の思いが通じ合ったシーンもあったけど、私的にはイマイチ盛り上がりませんでした)なので50巻に期待したい、まだ諦めていません。
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