くるみDiary

昭和の少女漫画や日々感じた事を書いています!

「火曜サスペンス劇場」を懐かしむ

今週のお題「懐かしいもの」

最近、全く見なくなったドラマの話しなんですが、連ドラを見なくなってから2時間ドラマを見るようになりました。
リアルタイムだったり再放送だったり、2時間ドラマは再放送する事が多かったので余計に見る機会も多かったように思います。

2時間ドラマと言えば「土曜ワイド劇場」と「火曜サスペンス劇場」が代表的だと思いますが、他にもTBSやテレビ東京で放送されていたりとかあるんですが、とにかくこの2つは誰もが知っているくらい知名度が高かったと思います。

「火曜サスペンス劇場」は主題歌もヒットするという点では「土曜ワイド劇場」とはまた違った傾向がありました。

2時間ドラマの帝王が船越英一郎で女王が片平なぎさと言われていました。
この2人は共演した「小京都ミステリー」シリーズはファンが多かったと思います。

もう覚えている人も少ないかもしれませんが、片平なぎささんの前の2時間ドラマの女王は松尾嘉代さんだったんですよ。
おそらくこの女優さんが初代2時間ドラマの女王だったのではと私は思っています。

火曜サスペンス劇場の主題歌と言ってまず思い浮かぶのが岩崎宏美さんの「聖母たちのララバイ」なんですが、私は竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」と「告白」が好きですね。
真璃子さんの「あなたの海になりたい」も印象に残っています。

そして2時間ドラマと言えば崖。

あの崖で殺人事件が起こったり、刑事が犯人を追い込んだりとにかく2時間ドラマと言えば崖が有名でした。

あと私が言いたかった事は2時間ドラマっていつの間にか連ドラよりも軽く見られてしまう存在になってしまったのはなぜなんだろうなと思いました。

思い起こしてみると2時間ドラマが始まった頃って割と重厚感があるというか、連ドラの同じレベルで見られていたと思うんですよ。

それがいつの間にか

2時間ドラマ=軽く扱われる(笑いのネタにされる)

って感じになってしまってそういう風になったきっかけというか理由はなんだったんだろうなと思いました。

火曜サスペンス劇場が放送終了したのが2005年
私の感覚では10年くらいの前に終了したと思っていましたが、もう20年近く経っていました。

むしろそっちの方がショックでした。
時の経つのって早いなと思いました。